2026年03月21日
国際色豊かな新人さんが入職しました。
介護に限らず、ホテル、病院、レストラン、コンビニなど様々な職場で海外からの方を迎えるようになって来ました。
介護の分野で日本に入国する資格やその特徴は様々ですが、「特定技能(介護)」という在留資格をもつ4人の介護職員が法人としてはじめて私たちの仲間に入ることになりました。
お国はミャンマーという国です。ある程度の年配ですと「ビルマ」といった方が分かりやすいかも知れませんね。「ビルマの竪琴」や「戦場にかける橋」などの舞台になった国です。
空港からの途中で手続きを終えた後、施設での初対面となりました。でもリモートで何回も顔を合わせていることから、懐かしい気持ちになりました。
4人が玄関から登場すると期せずして拍手がわき上がりました。
職員を代表して看護責任者からあいさつがありましたが、第一声は「ミンガラーバー!(ミャンマー語で「こんにちは」)
これには施設職員もミャンマーの4人にもドッと笑いが起き、一気に距離が近づいた瞬間でした。(看護責任者の秘密特訓が功を奏したようです)
そして一人ずつ日本語で自己紹介。とても流ちょうな日本語でした。職員一同、びっくりしながらもホッとしていました。
前日の夜中に母国を出発して、翌日の早朝に日本に入国したばかりなのに、みんな元気いっぱい!
施設で実際に働き始めるのはもう少し先ですが、きっと飛びっきりの笑顔でご利用者さんと仲良くなれるでしょう!
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入職施設は、特別養護老人ホームはにわの里と介護老人保健施設ルーエハイムに2人ずつ。
チョーゾーバーデー! ကြိုဆိုပါတယ်(ようこそ!)
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